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2015年7月27日 (月)

ボーイスカウト蓮田第1団ベンチャー隊プロジェクト・海外スカウトとの懇親

2015723日~25日、今年度3回目のベンチャープロジェクト、「海外スカウトとの懇親」を実施しました。

デンマークから3名のスカウト(14歳、16歳、17歳)を、副団委員長宅にて、ホームステイで迎え入れるので、上記3日間で実施しました。

初日(23日)は、副団委員長とベンチャー隊長が、春日部中央公民館に行き、地区の迎え入れセレモニーに参加、3名のデンマークスカウトを迎え入れました。

その後、蓮田市役所に移動し、蓮田市長を表敬訪問しました。それから、副団委員長宅に移動し、蓮田のベンチャーとご対面。

デンマークのスカウトからは写真等を使っての自己紹介、蓮田のスカウトからは事前に作成したパワーポイント資料を使って、自己紹介、蓮田の説明、最近のベンチャープロジェクトの説明をしました。

それから、近くのスーパー銭湯に、みんなで行き、はだかの付き合いをしました。楽しかった、との感想でした。

翌日(24日)は、世界遺産「日光」観光でした。ベンチャーは、Tくん、Oくん、Yくんの3名。8時ごろ、蓮田を出発し、10時ごろ、日光に到着。東照宮、輪王寺を見学しました。陽明門、輪王寺は工事中でしたが、和風建築にはかなり興味があったようです。

方、23WSJの壮行会を実施し、その後、BBQ! 炭の火をおこすやり方、デンマークスカウトは3人で交代して息を吹きつける。そのうち、新聞紙をください! 何をするのかと思ったら、新聞紙で風を送る・・・

日本人なら、ずっとうちわを使うのでしょうが、デンマークスカウトは、この時までは、うちわパワーを認識していなかった、ということでしょうね。

おかたずけをしてから、デンマークスカウト3名は、1時間程Iくん宅を訪問し、副団委員長宅に戻り、夜もベンチャースカウトと懇親を深めた、とのこと。

最終日(25日)は、8時には副団委員長宅と出発したいので、それまでにBBQで使用した資材等を倉庫に格納し、8時ごろ、デンマークスカウトを見送りました。

副団委員長とベンチャー隊長は、デンマークスカウトと一緒に、地区の送り出しセレモニーに参加、春日部中央公民館にて、最後のお見送りをしました。

                         

どのくらい、英語で会話ができたか? それは、参加スカウトに聞いて下さい。

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2015年7月17日 (金)

内容証明(郵便)

これまで何回か、内容証明(郵便)を出したことあるんですが、今回、地元の郵便局でのできごと。郵便局のHPでお勉強して、所定の文書を3部作成し、提出しようとすると、対応してくれた局員の方、差出人と受取人の住所の記載がないのでダメです! と。本局に確認してください、とお願いし、何がしかの電話をしてくれて、それでもダメ!? 

もうちょっと食いついて、郵便局のHPの見本には、住所の記載がないようなんですが、との質問をし、本格的な検討に入ってくれました。結果、1時間くらい掛かりましたが、結論は、受け取り人宛ての文書(専門的には「内容文書」と言うらしい)は、そのままでいいが、郵便局と差出人が保存するもの(専門的には「謄本」というらしい)には、住所・肩書・氏名の記載(ワープロで文書を作成後、付記可能)が必要で、その文字数は、内容文書の文字制限には含まれない、ということのようです。

すなわち、ワープロで作成した同じ文書3通を準備し、1通はそのまま受取人用に、残り2通は、付記として、差出人・受取人の住所・肩書・氏名を追記し、謄本として、1通を郵便局、1通を差出人が保存すれば良い、ということでした。なお、郵送する封筒の住所・肩書・氏名も、謄本と揃えるように指示されたので、追記しました。

このようなやり取りがあり、さぞ、この郵便局の担当者の方、いやな仕事をさせられたんだろうなぁ、と思いきや、意外にも、今回は勉強させていただきありがとうございました! との、ご挨拶。いやぁ~、素晴らしい方・郵便局、と思いました。地元・蓮田の、某郵便局でのできごと、でした。

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2015年7月 9日 (木)

奇跡のシンガー2015東京公演

1日目(77日)夜の部観劇、第一印象はとげとげした作品、と思いましたが、2日目(78日)夜の部観劇では、お芝居の一部が、追加・修正されていたみたいで、また出演者の演技もなじんできて、良くなっていて、感動しました。まだまだ進化していくものと思われます。

 

舞台は、福島県のいわきから始まりますが、津波の被災状況は以下のようです。海側のほとんどが全滅ってことですかね。

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/dbps_data/_material_/localhost/hisaijyoukyou2.pdf#search='%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D+%E6%B4%A5%E6%B3%A2'

 

主役・優子(妃鳳こころちゃん)の障害、子供のころ「脳水腫」(水頭症)を患い、満足な治療を受けることができなかったため、原因は不明ではあるものの、成長しても、短時間の直立や歩行はできるが、長い時間は難しいため、日常は車椅子を使用している、という設定のようです。なので、優子がハイテンション時に、ファンの方々とハイタッチできてしまうのは、それほど不自然ではないのかもしれません。

 

歌を聞いていればわかりますし、医師の説明もありますが、優子の命には限りがある、という状況で、お母さんとの約束、そばに居てくれる人、友人の意外な行動、悪女(有名女優)のいじめなどを受け、何を選択するのか? お話は、わかりやすいと言えばわかりやすいですが、表現力豊かに演じてくれています。

 

ガッツ石松さん、刑事役で、ぴったりのはまり役。OK、牧場、というネタも、組み込まれていました(笑) 

 

せいらちゃん、下手側に立つ場面がありますので、最前列上手などに座ってしまうと、群衆の陰で見えない時間が長くなってしまいますでの、全体が見やすいお席での観劇をお勧めします。

 

1日目は途中休憩が10分ありましたが、2日目はぶっ通しで、最後に出演者のご挨拶あり、でした。

 

などなど、まだ、この作品、始まったばかりなので、このへんにしておきますが、ハンカチは必要です、ひざの上にでも置いて、観劇することをお勧めします。なお、この作品、最終は、福島県いわき市の「アリオス」で103日(火)に千秋楽を迎えるようで、ご贔屓さんが出演するなら、観劇したいです。

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2015年7月 3日 (金)

一句

お断り お熱を冷ます 寒き梅雨

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