「カラミティージェーンバーガー」ムーくんの報告11
今日(1月30日)は、東京・大森町の「Locofee」さんに行ってきました。あまりなじみのない場所かもしれませんが、品川から京浜急行線で横浜方面に8つ目くらいの駅(大森町駅)です。とにかく駅から近いのが自慢、でしょうね。
大森町駅(注意・JRの大森駅ではありません)から、国道15号線(地元では1国と呼んでいますが)方面へ向かい、踏み切りを超え、15号線まで行ってしまったら行き過ぎ、くらいの近さのところを左に曲がり、すぐの右側奥の3件目のお店が、Locofeeさんです。
お店に入って、いきなり、「ワインを下さい!」と言ってはいけません。Locofeeさんの前のお店がイタリアンだったそうで、間違ってきてくださったお客様と、お店の方が勘違いしてしまいます。
そういう時は、すかさず、「カラミティージェーンバーガー」の呪文を唱えると、会話が成立するものと思います。お店の方も思わず、にこっとしてくださいます。
さておき、このお店の「カラミティージェーンバーガー」、マスターのイメージがとっても素敵です! わたるちゃんに対して、「美しくて、優しいイメージ」を、カラミティージェーンバーガーで表現してみました、とか。まったく、ズカのことはご存知ないとのことですが、このコピーは、いいですよね。
で、材料・お味ですが、ビーン系のトッピング(甘め)を加え、後からさりげなく感じましたが、ナッツでしょうかね? ちょっと隠し味ぽく入っています。辛さはパティーソースの若干の辛さ以外は押さえてあり、ビーンズの甘さが心地良く、マスターの感じるテーマ:「美しくて優しい」と、女性には食べやすいお味と思います。
また、添え物もすぐれもので、タコフライっていうんでしょうか(ポテトの代わり)、デリシャスは野菜サラダが添えられていて、たったの1000円! これは、お値打ちものでしょう。
残念ながら、アルコールはビールしか準備されていないので、お店の営業にはまったく影響はないと思いますので、大酒のみには不向きなお店、とさせていただきます(笑)
ちなみに、マスター、カラミティージェーンのポスターを飾っているうちに、どなたかのファンの方のご訪問もあり、観劇したくなってしまったそうです。
お味・添え物を考慮し、「カラミティージェーンバーガー」としては、女性向けナンバーワン! とさせていただきます。
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